だるまんの陰陽五行「金」の章~天の不思議を測るの巻~

東京・渋谷の占い学校主催のセミナーです。

錬金術と陰陽五行

テーマ(タイトル)
「錬金術と陰陽五行」
日 程
2016年9月4日(日)
時 間
10:30~13:30
受講料金
8,000円
会 場
アルカノンセミナーズ
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3ー10ー14 長崎堂ビル9階
TEL:03-6427-1360 FAX:03-6427-1363
E-mail:info@arcanumseminars.com
主 催
アルカノンセミナーズ
お申し込み
「錬金術と陰陽五行」
日程詳細と講座内容
平成28年9月4日(日)
10:30~13:30

西洋神秘主義の代表選手である錬金術とは「魂の変容術」にほかなりません。非金属を金などの貴金属に変える技術であるというのはあまりにも唯物的な側面だけをとりあげた説明であり、その真義をついていません。このことに言及した代表選手は、かの心理学者ユングでした。そして西洋錬金術に相当する東洋の思想技術が「陰陽五行」であるというのが本講演の趣旨です。ということは、錬金術での内容が、そっくりそのまま「陰陽五行」には当てはまることになります。
当日は「哲学者の薔薇園」など錬金術がらみの豊富な資料を参考に、象徴性を探ることで錬金術と陰陽五行の世界の理解を深めていただきたいと思います。なかなか難解な学問ではありますが、「変容の技術」であるという理解のもとに学びなおすと、とても理解しやすくなるのです。
なお、本講演は3月21日「「陰陽五行で学ぶタロットカード愚者の旅」」と5月1日「ユングと陰陽五行」に続くシリーズの第三弾という位置づけになります。興味のある方は映像配信からもご覧になれますので、ご検討ください。

陰陽五行で学ぶタロットカード愚者の旅

テーマ(タイトル)
陰陽五行で学ぶタロットカード愚者の旅」
日 程
平成28年3月21日(月/祝日)
時 間
11:00~13:00
受講料金
5,400円(全納)※資料含む
会 場
アルカノンセミナーズ
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3ー10ー14 長崎堂ビル9階
主 催
アルカノンセミナーズ
お申し込み
陰陽五行で学ぶタロットカード愚者の旅
日程詳細と講座内容
平成28年3月21日(月/祝日)
11:00~13:00

タロットカードの大アルカナは多くの謎を私たちに与えます。もちろん、占いグッズとしての役割もあるのですが、ここでは多くのものごとを示唆してくれる人生の教師という側面からタロットカードの大アルカナに触れてみます。講師の堀内信隆は『だるまんの陰陽五行』シリーズ(三冬社.刊)の著者です。ここでは陰陽五行を「森羅万象を測るモノサシ」と呼んでいます。そういう意味ではタロットカードも同じでしょう。つまりこのふたつをからめて人生を考えてみましょう…というのが今回の企画なのです。

 一例を示すならば、大アルカナのはじまりは「愚者」です。この愚者の旅としてはじまるのが人生というわけです。そしてそこから二番目に登場するのが現実には存在しない「女教皇」です。この「女教皇」が仕切る世界が全体性を意味する五行の「土」に関わってきます。それを直接に示すのが三番目の「女帝」…という具合です。

おもしろいことに、「女教皇」は「Lady moon」と言われ、それは「mourn」の変形と言われます。「mourn」とは「喪に服す」の意味です。つまりこの旅は私たちを死後の世界へと追いやるのです。死後の世界とはいわば氷山の「全体」です。「氷山の一角」が今見えているこの現実世界であって、氷山と氷山を含む環境の全体がタロットカードに示されることになるのです。なんという深淵なのでしょう。五行とタロットカード、このふたつの手法を用いて私たちを生んだ深淵をのぞいてみませんか。

日本の神々とつながる ~神人合一を知る~ (堀内信隆&大塚和彦)

テーマ(タイトル)
「日本の神々とつながる 堀内信隆×大塚和彦」
日 程
平成27年11月22日(日)
時 間
13:00-16:45
受講料金
8,640円
会 場
アルカノンセミナーズ
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3ー10ー14 長崎堂ビル9階
主 催
アルカノンセミナーズ
お申し込み
アルカノンセミナーズ「日本の神々とつながる-神人合一を知る-(堀内信隆&大塚和彦)」
日程詳細と講座内容
平成27年11月22日(日)
13:00〜16:45
<テーマ>

(1)『だるまんの陰陽五行』を通じて神々の世界を理解しよう

(2)『日本の神様カード』を通じて知る「大祓詞」


日本の神々とつながる ~神人合一を知る~(堀内信隆&大塚和彦)


私たちがよく耳にする神々の名前があります。
アマテラス、スサノオ、ツクヨミ、オオクニヌシノミコト…。
そうした神々のことを、みなさんはどのように理解されてますでしょうか?

一般的には古事記や日本書紀を通じて説明されています。
親子関係や兄弟関係など、神々の家系図として理解すると、
その関係性がわかってきます。

次には「どういう神々なのか」と興味は深まります。
太陽神のアマテラス、邪を追い払うスサノオ、
日本人のルーツを作った縁結びのオオクニヌシノミコト…などなど。

こうした神々のあり方は神社で主祭神として名前が出ていますが、
それがそのまま私たちの理解につながっています。
しかしこれだけでは、言い換えると温泉の効能みたいなもので
「あそこに行くと肩こりがなおる」という視点と
「あそこに行くと恋人が見つかる」という同じ次元での
理解であることがわかります。
 
今回の講演では、こうした基礎的な部分を踏まえて、
神々の持つ象徴性に踏み込んでみたいと思います。

私の著している『だるまんの陰陽五行』シリーズでは、
「森羅万象を測るモノサシ」としての陰陽五行を紹介していますが、
そこで大切なのは象徴性からの理解です。
しかしこの部分がなかなか難しいのです。
私たちの日常使っている頭脳とは別の部分を使うからです。
しかし、ここをうまく使えるようになると、
上記の神々の世界観がとても理解しやすくなります。

太陽の神としてのアマテラスは、私たちの内なる太陽であると同時に、
それを迎える巫女でもあるのです。
ヤマタノオロチを退治するスサノオは、
自らの邪念に勇気を持って立ち向かう意識化の象徴でもあるのです。
 
そして、人間として生きる私たちにとって、
神々とは何を意味しているのか…という大きなテーマに移りたいと思います。

神と人の関係、それを陰陽五行を通じて理解すると、
私たちの世界観はぐっと広がってくるのです。
ご近所の神社を通るときも、今まで以上にそこに居られる神々を
親密に感じられることになると思います。

シュタイナと陰陽五行シリーズ

テーマ(タイトル)
今回、東京渋谷のアルカノン・セミナーズさんで連続の「シュタイナーと陰陽五行」シリーズを行うことになりました。
シュタイナーの文献からいくつか主要なキーワードを取り上げ、『だるまんの陰陽五行』との関連でお話させていただきます。
『だるまんの陰陽五行』はもちろん、難解なシュタイナー霊学を理解するうえでも役にたつものと自負しております。
日 程
全3回(下記参照・一回毎の受講も可)
時 間
下記参照
受講料金
下記参照
会 場
アルカノンセミナーズ
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3ー10ー14 長崎堂ビル7階
主 催
アルカノンセミナーズ
お申し込み
アルカノンセミナーズ「シュタイナーと陰陽五行③―キリスト衝動とは?」
日程詳細と講座内容
第三回
平成27年5月31日(日)
11:00~13:00
<テーマ>シュタイナーと陰陽五行③ キリスト衝動とは?
シュタイナーを五行で理解するシリーズの三回目。今回はシュタイナー人智学の骨幹「キリスト衝動」を考えます。「キリスト衝動」とはシュタイナー自身の言葉によると以下のとおりです。
「キリスト以前の人びとは、肉体が物質界と、魂的本性が魂界と結びついていることを知っていたが、人間の内奥の本質部分である自我が広大な霊界から生まれたことを予感することさえできなかった。神を、神的な根源本性を魂体の中にではなく、自我の中に求める態度は、今述べたキリスト衝動が人類の進化のためにもたらしてくれたのだ。」
そして「キリスト衝動」の起きたタイミングは「ゴルゴタの秘儀」、すなわちイエスの磔の時だと言うのです。
このような西洋キリスト教の秘儀がどうやって東洋の陰陽五行に入ってくるのか?不思議に思われる方もあると思いますが、西洋だろうと東洋だろうと基本はひとつです。高次の世界をどのような視点、用語で理解するかの違いなのです。
そして「キリスト衝動」こそが、『だるまんの陰陽五行』シリーズの骨格でもある『「土」から「水」』という魂の進化に関わることなのです。新刊『だるまんの陰陽五行』「水」の章をもとに解説したいと思います。

サブカルチャーから学ぶ「陰陽五行」と「ヴェーダ哲学」

日 程
平成27年8月15日(土)  
時 間
13:00~17:00 (プログラムの詳細は以下)
①13:00~14:30 堀内信隆 「『だるまんの陰陽五行』と「スターウォーズ」から「まどか☆マギカ」まで」
②15:00~16:30 鎌﨑拓洋(アルカノン・セミナーズ代表.易学講師)「『マトリックス』とヨーガの哲学」
③16:30~17:00 座談会
受講料金
8,640円
会 場
アルカノンセミナーズ
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3ー10ー14 長崎堂ビル7階
主 催
アルカノンセミナーズ
お申し込み
【夏休み特別セミナー】サブカルチャーから学ぶ『陰陽五行』と『ヨーガ哲学』
日程詳細と講座内容
①13:00~14:30
堀内信隆

<テーマ>『だるまんの陰陽五行』と「スターウォーズ」から「まどか☆マギカ」まで
2015年末には続編も期待される映画「スターウォーズ」ですが、現在までの6部作は見事に陰陽五行に則った構成をしています。企画のジョージ・ルーカスがそこまで理解していたかどうかは不明ですが、ここまでの巨大な影響力をもった作品にはなんらかの偉大なインスピレーションが加わることも多いので、私はこの映画を陰陽五行の観点から語ることに全くの正当性を感じています。その詳細は私の著書である『だるまんの陰陽五行』「木」の章204ページに書きましたのでそちらを参照していただきたいと思います。
簡単に触れるならば、アナキン(後のダースベイダー)とルークという親子の関係が五行の相生ルート、相剋ルートから語られているということです。相剋ルートから歩んだルークの魂の成長のこと、相生ルートゆえに愛が恐怖につながりダークサイドに陥ったアナキンのこと、語るべきところは山ほどあるのです。
そしてそうした人間たちの生き様の背後にあるものとして、『だるまんの陰陽五行』では「地母神」という存在に触れています。「スターウォーズ」には「地母神」は登場しませんが、こうした点まで踏み込んでいるのがつい最近話題になったテレビアニメ「まどか☆マギカ」です。この二作を中心にして陰陽五行の示す生き様、生き方について考えてみたいと思います。
①15:00~16:30
鎌﨑拓洋

<テーマ>『マトリックス』とヨーガの哲学
『マトリックス』三部作の内容の秘密は、三作目である『マトリックス•レボリューションズ』が終わったあとのエンディング・クレジットで流れる『Navras』(九相の感情)という楽曲の中にあります。この曲には、インドの奥義書『ブリハットアーラニヤカ・ウパニシャッド』の中に記されている三つの韻文がサンスクリットでコーラスされています。
『マトリックス』のトリロジーは、一作ごとに次第に難解な筋立てになっていきます。場面によっては、チンプンカンプンに思えるシーンも少なくありません。しかし、三作品のプロットやキャラクターをよく吟味していくと、ヨーガ哲学の基盤となっている古代インドのヴェーダ神話で描かれている大宇宙と意識の構造について、細心の注意を払いながら忠実なシンボル描写が試みられていることがわかります。自分の半身で、シャドーでもあるエゴ(スミス)と溶け合って、一つに統合される存在である真我(ネオ)を実現するための、私たちの覚醒への旅のガイドブック、意識変容のマニュアルが、この三部作映画の隠された正体だったのです。
この講座ではインドヨーガ哲学についてまったくの初学者でもインドの奥深い世界観を学べる入門的な内容になっております。できれば事前にマトリックス三部作を視聴していただけると理解が深まります。
だるまんの陰陽五行インターネット講座 映像配信について
「だるまんの陰陽五行」各章ごとのダイジェスト版がご覧いただけます。