だるまんの陰陽五行「金」の章~天の不思議を測るの巻~

『だるまんの陰陽五行』十周年特別企画
「陰陽五行を用いた新世紀の歯科と医療」

陰陽五行は東洋医学、易学など多くの体型の基礎理念ですが、こうした多くの学問全体を網羅して五行を中心に探ったのが『だるまんの陰陽五行』です。今年は『だるまんの陰陽五行』出版十周年に当たるので、五行の持つ象徴性を中心に医療にスポットライトを当てた講演を行います。さらに、今年は元号の変わる年でもあります。医療従事者はもちろん、多くの方々に、新時代の認識を開くために聞いてほしい講演です。

特別講座 陰陽五行の五芒星の謎…安倍晴明と陰陽道…

陰陽五行というと五芒星のイメージが浮かびますが、日本では安倍晴明の陰陽道が一番有名でしょう。しかし西洋の魔術にも多様されるのがこの五芒星です。今回は魔術師安倍晴明を中心に、『だるまんの陰陽五行』「火」の章の神社関係の解説をいたします。なお、午後には安倍晴明の居宅があったとされる一条戻り橋の「大将軍八神社」、平安京を恐怖に陥れた天神(菅原道真)を祀る「北野天満宮」を参拝します。

日程
2019年3月21日(木.祝)午前9:15~11:45 
テーマ
新世紀の歯科医療!痛みと神経
内 容

歯科医療といえば「痛み」との戦いですが、医師は単にそれを除けば済むと思われているのが残念な現実です。そもそも痛みとは、セコムのようなもので、本体が脆弱なほどにセキュリティは深くなり、痛みに過敏になってゆくのです。大切なのは痛みの理由を知ることです。そこからどうすれば、痛みに悩まされにくい体を維持していくかについてお話します。

日程
2019年3月21日(木.祝)午後1:00~3:30
テーマ
新世紀の歯科医療!かみあわせと顎関節症
内 容

かみ合わせとは、ふたつの問題に絡みます。ひとつは上歯と下歯の位置関係であり、もうひとつは顎の関節の位置の歪みの問題です。そしてこの顎関節の位置が船の舵のように背骨を通じた全身の調整に絡んできます。さらに背骨は重要な気の通り道であることから、精神現象にも絡んできます。これほど重要なテーマはないと言っていいほどです。

日程
2019年3月24日(日) 午前9:15~11:45
テーマ
新世紀の医療!東洋医学の応用
内 容

明治の近代化と共に排斥された東洋医学が、現在復権中です。漢方やツボ療法を応用する医院も増えてきています。しかしそうした技術の活発化の中で、東洋医学の思想が置き去りにされています。その理由は東洋医学の基礎理念である「陰陽五行」が難解であるとも言われます。ここで、五行を通じた真の応用について考えてみましょう。

日程
2019年3月24日(日) 午後1:00~3:30 
テーマ
新世紀の医療!ココロの応用
内 容

東洋医学と中国医学(中医学)はほぼ同じものとされますが、いちばんの違いは、中国のそれは合理的なので、精神面も物質的に理解することなのです。唯物論に陥った現代ですが、ここで心の問題と精神面について詳しく知り、そこから五行の理解へと足を進めてみましょう。世界観がぐっと深まることに気づくはずです。

陰陽五行の五芒星の謎…安倍晴明と陰陽道…