だるまんの陰陽五行「金」の章~天の不思議を測るの巻~

品川のスタディルーム講演会は各自パソコン、スマホなどを持ち寄って頂き、検索を多用し、各自の疑問を掘り下げながらすすめる新しいタイプの講演会です。
夢分析、夢判断の方法や本の類はたくさんありますが、実は一番役立つのは実は陰陽五行なのです。なぜなら、夢とは言葉を持たず、イメージで語りかけてくる「象徴言語」だからです。
通常の認識や意識の背後にある意識を、潜在意識(無意識)と言いますが、生活習慣やものの考え方、そして持病に至るまで、これの強い影響のもとに私たちはあるのです。この潜在意識の「象徴言語」のひとつが夢であると言えば(そうでない夢もありますが)わかりやすいと思います。
今回は、私(堀内)が日常の臨床にも使っている夢判断の方法にとって、基礎的な考え方と方法、そして初歩的な実習について行います。