だるまんの陰陽五行「金」の章~天の不思議を測るの巻~

品川のスタディルーム講演会は各自パソコン、スマホなどを持ち寄って頂き、検索を多用し、各自の疑問を掘り下げながらすすめる新しいタイプの講演会です。
今回は、このシリーズでずっと述べてきたトリニティー(三分節)をもとに、歯科医療、医療にとって必要な各個人の内面性、とくに「魂の進化とは何か」という最も重要なテーマについて解説します。『だるまんの陰陽五行』で言うならば、『「水」に向かう』ということになります。
すなわち、病というものが各個人の人生のテーマに投げかけているものは何かということです。単に症状だけをゆるめ、消すならば、それは形を変えてまたやってきます。テーマに向き合うことが魂の進化につながります。ひとりひとりにとっての健康とテーマへの向き合い方、広い意味での医療従事者(主婦であっても家族の健康を守る)としての姿勢など、多くの学びがそこにはあります。