だるまんの陰陽五行「金」の章~天の不思議を測るの巻~

伊勢神宮の心御柱(しんのみはしら)に相当するのは諏訪大社の御柱(おんばしら)です。これは五行の三つ組(トリニティー)の神籬(ひもろぎ)を意味する…と、だるまん講座でお話しております。そして2019年発売予定の『だるまんの陰陽五行』新刊のテーマでもあります。
神籬(ひもろぎ)は私達の肉体と精神の接点をそのまま意味しているので、その理解はそのまま「見えない世界」の理解につながります。そしてそれがそのまま縄文文化に表れており、そのメッカが諏訪ということになります。
陰陽五行は「見えない世界」を見るためのツールであるのですが、まさに今、東京国立博物館 平成館にて9月2日まで「縄文―1万年の美の鼓動」という展示がなされており、たいへん盛況だと聞きます。
このタイミングで、諏訪の4社をぜひ回りましょう。堀内による「だるまん講座」の解説付きです。さらに、一日で回れるようバスの手配済です。めったにない機会ですの、ぜひご参加ください。
なお、バスや休憩所の手配の関係で参加者不足の場合、中止になることもあります。
お早めに申し込みください!