だるまんの陰陽五行「金」の章 ~反転後の世界~

2018年11月の講演会は…

「記憶の謎」 

今回は、記憶のあり方について、『だるまんの陰陽五行』「木」の章の第28.29話「記憶のメカニズム」をもとにお話します。
通常、記憶とは脳の海馬(かいば)が関与していると言われています。具体的には、大脳新皮質の感覚野でバラバラに分析された感覚情報は、海馬の中で結び付けられ、もう一度、それぞれの大脳新皮質に送り返される…というものです。
象徴学的にざっくりとみた時に、ここでの脳の働きは胃腸の働きに似ていることに気づきます。食べたものは胃でバラバラにされ、腸で吸収されていきます。つまりは「バラバラにして、組み直されていく」のです。
一方は食事という明らかな「物質」であり、記憶の方は形のない「非物質」です。「物質」と「非物質」に同じコースが用意されているなんて、面白いとは 思いませんか?
五行の象徴でも同じことが「木」と「土」の関係で説明できるのです。そこに人体での体温にあたる「火」が関与し、全く同じシステムが見えてきます。ここまで来ると、私達の人生観を作り上げる「記憶」がどういうメカニズム、どういう意図のもとにあるのかが大きな構図の中で理解でき、さらに、どうすることで私達は人生を有意義なものにするのか、応用に至るまでわかってくるのです。

だるまん講習会 in 東京駅  「記憶の謎」  

テーマ(タイトル)

だるまん講習会 in 東京・八重洲  『記憶の謎』

日 程
2018年 11月15日(木) 18:00~20:00
会 場
京八重洲会議室(イオンコンパス)
東京都中央区京橋1-1-6 越前屋ビル4階
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※会場にご注意ください。(東京駅直結の八重洲地下街より、24番出口を出て目の前です。)
参加費
3,000
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