だるまんの陰陽五行「金」の章 ~反転後の世界~

『易とタロット」①五行が示す易の象徴性』

東京駅での連続だるまん講演会、4月と6月は横浜講演会、京都講演会でも好評の「易とタロット」を行います。
陰陽五行を基本にする学問体系は数あれど、占いと医学がその双璧と言えましょう。『だるまんの陰陽五行』では占いや医学はもちろん、哲学や美術など多くの体系を対象にしつつ五つの要素の意味と関連性を学んでいきます。
  たとえば、私たちの体の健康体は「頭寒足熱」。頭は涼しくて足は温かい状態です。温かいものは軽いので上へと上がろうとします。そして私たちの健康も血液の作る体温が基本です。だから下から上へと陽気(温かい気)が流通できる状態が健康といえます。
でも易学でも同じ原則で動いています。陰陽というふたつの卦が上卦と下卦として並びます。そしてその順番は下から上へと一爻、二爻…、と読み進めるのです。
タロットの大アルカナにおいては最初のゼロ版には「愚者」というカードが来ます。これはものごとの動きはじめです。そしてその愚者とも言える若者は足元に目が行かずに犬にひきとめられる様が描かれています。これも陽気が上へと上がる様を示しているのです。地に足の着かない状態というわけです。
  陽気が上へと昇ることからすべてが始まる…、と五行では捉えます。それを示すのは「木」。だから五行は「木」「火」「土」「金」「水」という具合に「木」から始まるのです。
まず、4月13日は易学の神秘に触れてみましょう。

だるまん講習会 in 東京駅 「易とタロット」①五行が示す易の象徴性」

テーマ(タイトル)
だるまん講習会 in 東京駅 「易とタロット」①五行が示す易の象徴性」
日 程
2017年 4月13日(木) 18:00~20:00
会 場
京八重洲会議室(イオンコンパス)
東京都中央区京橋1-1-6 越前屋ビル4階  詳しくはこちら
※会場にご注意ください。(東京駅直結の八重洲地下街より、24番出口を出て目の前です。)
参加費
3,000
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