だるまんの陰陽五行「金」の章 ~反転後の世界~

『易とタロット」①五行が示す易の象徴性』
『だるまんの陰陽五行』でタロットを視る!「塔」のカードは擬似的な死、「恋人」のカードは聖婚への伏線…などなど。

東京駅での連続だるまん講演会、4月と6月は横浜講演会、京都講演会でも好評の「易とタロット」を行います。

トランプの元型とも言われるタロットカードですが、その中心とも言える大アルカナの22枚は、五行の世界観の西洋式解説ではないかと思えるほどに陰陽五行に一致します。
なかでも、『だるまんの陰陽五行』で解説している「魂の進化」を示していることになります。
前半の11枚を人間の進化である「低我」に、後半の11枚を神々の進化である「高我」にあてはめると、絵札の示す神秘性をさらに引き立てることができるのです。
たとえばゼロ番(一枚目)である『愚者』は五行の始まりである「木」そのもので、「思い」だけで突っ走る若者の姿で示されます。14番の『節制』では天使がふたつの水瓶の水を混ぜてますが、『だるまんの陰陽五行』「金」の章82ページとの一致に気づかれた方は居ますでしょうか?これは「大いなる反転」であり、天と地の交流、人と神の交流、聖婚へとつながるのです。そこにつきものである「擬似的な死」という世界観は16番『塔』で示され、そのカードに相対する6番『恋人』では聖婚への伏線があることがみられる…といった具合です。

象徴を通じて、占いで示される「個人の運命」の背後にある「より深淵な世界」に触れてみませんか?

だるまん講習会 in 東京駅 「易とタロット」①五行が示す易の象徴性」

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だるまん講習会 in 東京駅 「易とタロット」①五行が示す易の象徴性」

『だるまんの陰陽五行』でタロットを視る!「塔」のカードは擬似的な死、「恋人」のカードは聖婚への伏線…などなど。

日 程
2017年 6月29日(木) 18:00~20:00
会 場
京八重洲会議室(イオンコンパス)
東京都中央区京橋1-1-6 越前屋ビル4階
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※会場にご注意ください。(東京駅直結の八重洲地下街より、24番出口を出て目の前です。)
参加費
3,000
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