だるまんの陰陽五行「金」の章~天の不思議を測るの巻~

つきよみサロン講習会

テーマ(タイトル)

「男と女を読み解く!」オシリスとイシス、イエスとマグダラのマリアからあなたとあなたのパートナーの関係まで

日程
2018年2月1日(木)
時間
第一部(初級コース) 15:00~17:00
第二部(応用コース) 18:30~20:30
会場
つきよみ白金台
住所
〒108-0071東京都港区白金台5-11-8白金台パークサイドハイツ203
南北線・都営三田線 白金台駅 徒歩7分  JR恵比寿駅 徒歩13分
費用
一部、二部単体  各5000円
一部、二部一括   9000円
お問い合わせ

お申し込みは、「つきよみ白金台」までメールでお問い合わせください。メールはコチラからどうぞ
※お振り込み先は、追って「つきよみ白金台」からご連絡いたします。

日程詳細と講座内容
2018年2月1日(木)

明けて2018年。大きな節目の時がやってきました。今回は根源的な男女の問題に迫ります。五行で表現するなら、男は「木」、女は「土」ということになるのですが、女性の持つ根源的な力は「土」の背後にある女神崇拝にまでつながります。ここを重視したのは古代エジプトの性錬金術で、「イシスの秘儀」といわれる儀式を通じて男は王となり、女は根源的な力となる…という伝承が現在でも明確に残ささています。このような深いテーマに触れつつ、現在の「男と女」という永遠のテーマに触れてみましょう。
第二部は応用コースです。上記の深い男女の神秘を五行の「土」という軸からもっと深くへと探っていきます。
男と女という二つの軸は二本の柱という形で森羅万象を貫きます。ユダヤ教の神秘狭義のカバラではボアズとヤキンという二つの柱で、日本の神道では二匹の狛犬へ、そして人間では人体と魂の関係へとつながります。
この二柱はいわば陰陽です。最大の神秘は男女であり、これは陰陽という互いを補完する関係なのです。こんな壮大な思想が日常の男女の関係へとそのまま応用できます。一見深淵な話であっても、使い方さえわかれば日常そのものでもあるのです。
こうした所が陰陽五行のすごい所なのです。