だるまんの陰陽五行「金」の章~天の不思議を測るの巻~

『だるまん陰陽五行』シリーズを題材に、12回にわたり陰陽五行の基本的理解について学びました。本講座は終了いたしましたが、だるまんシリーズの中から小テーマを選び出し、それについての詳しい解説を行う「だるまんベーシック」がはじまります。

五行の究極.地母神の深淵 -「土」と口腔の神秘-

テーマ(タイトル)
五行の究極.地母神の深淵 -「土」と口腔の神秘-
日程
平成28年3月19日(土)
時間
18:00-20:00
参加費
3,300円
会場
横浜情報文化センター7F大会議室
〒231-0021 横浜市中区日本大通11番地
お問い合わせ
045-664-3864(堀内歯科クリニック)(受付時間:午前10:00~午後6:00まで…日月祝ならびに木曜午後を除く)
メールでのお申し込みはコチラ(堀内信隆)
日程詳細と講座内容
平成28年3月19日(土)
午後6時00分~午後8時00分

『だるまんの陰陽五行』シリーズにたびたびあらわれる重要なキーワード、それが地母神です。歴史的には仏教やキリスト教の現れる以前の原始宗教は世界中いたるところでこの地母神(太母神)を祭ります。言い換えると母なる地球の神性ということになります。

五行ではこれを「土」で象徴します。なぜなら「土」とは他の四要素と異なり全体性を示すからです。そしてここにはとてつもない深淵が含まれます。善にして悪、生にして死、あらゆる二元性を超越した世界でもあるのです。しかし人間は「昼夜、男女…」といった陰陽の二元性の枠中でしかものごとを理解できません。したがって、この無限とも言える「土」的な世界であっても一部を切り取ってしか理解することができません。そこから多くの誤解と錯覚を受け取ってしまうのです。そして自らを束縛の中においてしまうのです。

さらに「土」は、人体で言うと胃やその入口である口の象徴でもあるのです。今回は人体と神秘学、このふたつを行き来しながら地母神と「土」の意味合いについて考えます。


いまさら聞けない『気』って何? –2016年、貴方は?私は?日本は?世界は?地球はどうなる?–

テーマ(タイトル)
いまさら聞けない『気』って何?–2016年、貴方は?私は?日本は?世界は?地球はどうなる?–
日程
平成28年1月23日(土)
時間
18:00-20:00
参加費
3,300円
会場
横浜情報文化センター7F大会議室
〒231-0021 横浜市中区日本大通11番地
お問い合わせ
045-664-3864(堀内歯科クリニック)(受付時間:午前10:00~午後6:00まで…日月祝ならびに木曜午後を除く)
メールでのお申し込みはコチラ(堀内信隆)
日程詳細と講座内容
平成28年1月23日(土)
午後6時00分~午後8時00分

いよいよ平成も28年、『だるまんの陰陽五行』は正編の最後である
「水」の章後編の出版も近づいております。

目を転じてみると、日本も世界も混沌としてきました。
環境は一層変化していくことが予想されます。
陰陽五行は森羅万象を測るモノサシなので、個人個人の問題点への対応や、
健康の理解、社会の変化への対応などを行うことができますが、
こんな世界を見つめるために、さらに深い観点が必要です。

一例としてこんなことはありませんか?
なんか体調が悪い、そう思ってたら知人にもそういう人がたくさん居た。
ニュースを見ると大きなテロがあったり、信じられない訃報があったり、
なんか偶然とは思えないような不穏な空気が流れている…。

今までの常識感では自分の体調は、他人の体調、
社会のニュースや空気感とは全く無関係です。
しかし、『だるまんの陰陽五行』では、
これは同じものが根底にあると考えます。
これを理解するにはいわゆる「気」を理解しないといけません。

たとえて言うなら、私たちがみんなで同じプールに入っているとします。
このときのプールの水が「気」です。その中でだれかがオシッコをしたら、
どんなに離れている人にも無関係とはいえません。
全体が同じ「気」を共有するのです。

「気」を詳しく理解するには、東洋医学の説明だけでは少々わかりずらいです。
五行を使って総括的に理解する必要があります。
さらに言うなら、「憑依」などの霊的現象も「馬鹿馬鹿しい」
とは思わずに視野に入れる必要があります。

今までの常識感は参考に過ぎません。
それだけを事実と思い込んでいると全く違った世界の訪れに驚き、
たじろぐことになります。
視野を広く持ち、自分や社会の実情を理性的に理解できること、
それが『だるまんの陰陽五行』シリーズの努めなのです。

ぜひ、陰陽五行というモノサシをうまく使う方法を
身につけていただきたいと思います。

還暦直前!6で戻る5の神秘

テーマ(タイトル)
還暦直前!6で戻る5の神秘
日程
平成27年10月30日(金)
時間
19:00-21:00
参加費
3,300円
会場
横浜情報文化センター7F大会議室
〒231-0021 横浜市中区日本大通11番地
お問い合わせ
045-664-3864(堀内歯科クリニック)(受付時間:午前10:00~午後6:00まで…日月祝ならびに木曜午後を除く)
メールでのお申し込みはコチラ(堀内信隆)
日程詳細と講座内容
平成27年10月30日(金)
午後7時00分~午後9時00分
早いもので、私、堀内信隆もあとすこしで還暦となります。
今回はその反省と自分への激励も込めて「還暦直前!6で戻る5の神秘」というタイトルでの講演を送りたいと思います。
陰陽五行は陰陽という2の要素が基本ですが、東洋医学の基礎概念ではこれを現実世界に投射したとき、三才(さんざい)という概念に発展します。
すなわち天、人、地の3つで三才です。この2と3、足すと5で掛けると6です。ここに5と6の神秘が登場します。
五行は主として五芒星で表現します。いわゆる星形です。6の表し方としては六芒星を用います。上向きの三角と下向きの三角が重なった格好での星形ですが、よく「ユダヤの紋章」とか「ダビデの星」と言われます。
ユダヤとかダビデとか出てくるので六芒星はユダヤ人がらみだと考えられがちなのですが、実はシュメールからエジプトを経由してやってきた神秘哲学のその根元です。
ユダヤ人はこの神秘学のマークを自分たちのマークに変えてしまい、ナチスの迫害の時には完全にユダヤ人のマークそのものにされてしまいました。
この五芒星と六芒星、実は同じものを表現の仕方を変えただけのものであるということはあまり知られておりません。そのことを中心に今回はじっくりとお話したいと思います。
還暦という60歳は12年の干支が五行の循環をした数で表現しますが、6と5に秘められた不思議な縁が私たちを取り巻いていることにお気づきになると思います。

I(あい)、愛、哀 ~「水」の章.前編 徹底解説②~

テーマ(タイトル)
I(あい)、愛、哀 ~「水」の章.前編 徹底解説②~
日程
平成27年5月30日(土)
時間
18:00~20:00
参加費
各回3,300円
会場
横浜情報文化センター7F大会議室
〒231-0021 横浜市中区日本大通11番地
お問い合わせ
045-664-3864(堀内歯科クリニック)(受付時間:午前10:00~午後6:00まで…日月祝ならびに木曜午後を除く)
メールでのお申し込みはコチラ(堀内信隆)
日程詳細と講座内容
平成27年5月30日(土)
午後6時00分~午後8時00分
「水」の章の第77話では、『「火」の触媒』としての「愛」についての説明があります。
『「火」の触媒』とは私達の思い(「木」)が現実の地に足がついたもの(「土」)になるための補助的役割を言います。そしてそれは「火」という要素で象徴されるように、愛とか共感といった優しげなものでもあるのですが、その一方で、「獅子の子落とし」のように、自分の子に苦しい思いをさせて力量を試し、這い上がってきた者だけをりっぱに育てるというようなことも意味しています。つまりは愛には優しさも厳しさもあるわけで、そこに関わるのが「火」ということです。むろん、男女の間の愛に関しても同様です。
今回はこれを『だるまんの陰陽五行』「水」の章前編に添って、もう少し五行的な意味から探っていきたいと思います。

金のキレ目が円のキレ目 ~「水」の章.前編 徹底解説③~

テーマ(タイトル)
金のキレ目が円のキレ目 ~「水」の章.前編 徹底解説③~
日程
平成27年6月27日(土)
時間
18:00~20:00
参加費
各回3,300円
会場
横浜情報文化センター7F大会議室
〒231-0021 横浜市中区日本大通11番地
お問い合わせ
045-664-3864(堀内歯科クリニック)(受付時間:午前10:00~午後6:00まで…日月祝ならびに木曜午後を除く)
メールでのお申し込みはコチラ(堀内信隆)
日程詳細と講座内容
平成27年6月27日(土)
午後6時00分~午後8時00分
私たちを「現実」にしばりつけているもの。その二大巨塔がお金と権威です。しかしその現実とは実は「現実と思える幻影」にすぎません。それを五行的に言うならば「土」ということになります。つまりは私たちの地盤であるのです。
しかし、その地盤とは、いつかは卒業していかねばならぬものであり、地盤に立ちつつも自立した意識を育てていかねばならないのです。たとえて言うならば、親の扶養のもとにいつまでも実家にこもっていてはいけないのです。
そこでお金ですが、私たちはお金がないと生きていけないし、お金をかせぐために日々働いていると「思って」います。ある程度それは事実ではあっても、お金のために日々を送るのと、結果としてお金を得るのとでは雲泥の差があります。
こうした姿勢のあり方がまず私たちをお金の呪縛から解くものでもあるのです。

ライオンと一角獣 ~「水」の章.前編 徹底解説④~

テーマ(タイトル)
ライオンと一角獣 ~「水」の章.前編 徹底解説④~
日程
平成27年7月26日(日)
時間
14:30~16:30
参加費
各回3,300円
会場
横浜情報文化センター7F大会議室
〒231-0021 横浜市中区日本大通11番地
お問い合わせ
045-664-3864(堀内歯科クリニック)(受付時間:午前10:00~午後6:00まで…日月祝ならびに木曜午後を除く)
メールでのお申し込みはコチラ(堀内信隆)
日程詳細と講座内容
平成27年7月26日(日)
午後2時30分~午後48時30分
私神社の狛犬に必ず現れている形式。それは犬と名のついた二匹の神獣である一角獣とライオンの姿です。しかも、日本や英国の皇室にもその姿が現れ、西洋絵画の主題にも表れているのです。ではこの二匹の獣は何を意味しているのか?その基本にあるのは「自己犠牲」と「王者たるもの」というテーマです。
なぜ、そうなのか?『だるまんの陰陽五行』の中でも主要なテーマであるこのことについて、今回は深く掘り下げてみたいと思います。
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