だるまんの陰陽五行「金」の章~天の不思議を測るの巻~

登場人物のご紹介

しののめ
阿部クンの知り合いだが、どういう経緯で知り合ったかはまるで不明。性別は女性のようだが、人間であることすらはっきり言って不明。しかし意外なことにとても気が利く所があり、皆からは「式神」と言われている。本書では皆本クンと阿部クンの九州行きの手伝いとして参加。
にゃんころ先生
ネコの国にある「にゃんころ歯科医院」の院長である歯科医師。本巻ではだるまんと皆本クンが研修に尋ねる。かみあわせに関するパンフレットを作成している。
笹井先生
皆本クンと同じ歯科医師で学会の友人。有名な女性下着メーカーの御曹司で、東北の旅では運転手付きで車を用意してくれる。常に瀬久原先生と行動を共にしているが、同類に見られることを本当はとてもいやがっている。
ぎゅうたん
「牛たん」という牛タン屋を経営する女将。もとは小学校の先生で笹井先生の叔母にあたる。現在は地元の仙台市で、牛タン屋のかたわら郷土史のお話会を開いている。本編でも興味深い話を提供することになる。
ホネホネマン
だるまんの友人で骨だけの姿をとっている。どこのパーツの骨でも自由自在に取り外しができるので、骨格の学習にはもってこいの存在。顎関節症の解説で活躍する。
ガルラ
冥界の悪霊。
もとはシュメール神話に登場する。

その他の登場人物